飯塚幸三受刑者(91)、拘置所でトイレに行く際手すりがないため転倒、流血 終いにはおむつで対応 過酷な状況に泣き崩れ打ちのめされる家族

1: 名無しさん@ 2022/11/24(木) 18:40:56.45 ID:D9rIOfob9


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家族が事件や事故に「巻き込まれる」ことをイメージする人はいるが、「加害者」になることまで想像する人は少ないであろう。

しかし、あなたの大切な家族が他人の命を奪ってしまい、ある日突然、加害者家族になることは、特殊な人々だけが経験することではなく、日常に潜むリスクなのだ。

ここでは、2000件以上の加害者家族支援を行ってきた阿部恭子氏の著書『 家族が誰かを殺しても 』(イースト・プレス)から一部を抜粋。2019年4月19日に「東池袋自動車暴走死傷事故」を引き起こした飯塚幸三受刑者(91)の受刑生活を紹介する。(全2回の1回目/ 2回目 に続く)

◆◆◆

拘置所側も先例がない高齢者90歳の収監

幸三が東京拘置所に収監されてから数日後、妻の下には夫から手紙が届いていた。

「あまりに悲惨な状況に、母は泣き崩れてしまって……」

長男も、手紙の内容に衝撃を受けていた。

車椅子がなければ歩けない状態になった幸三は、拘置所内でトイレに行こうとした際、転倒してしまい頭に怪我をしてしまったのだ。

トイレは血だらけになり、拘置所内の規則として「始末書」を書かなければならなかったのだという。

拘置所側も先例がなく、対応に窮したようだった。

壁に緩衝材として発泡スチロールを張り、転倒で怪我をしないよう応急措置を施した。

刑事施設にはてすりがない。杖も武器になるので使えないため、歩くことが困難な幸三にとっては、トイレに行くことが過酷な試練となっていた。

終いには、おむつで対応しなければならなかった。

房の中には椅子がなく、壁に寄りかかっていなければならない。

就寝時間以外に横になってはならず、まるで拷問である。

90歳(取材当時)の足の不自由な老人にはあまりに過酷な状況に、家族は打ちのめされていた。

収監から1週間後、私は東京拘置所での長男の面会に同行することになった。

「まさか、人生でこのような場所に来るとは想像もできませんでした」 ... (略)

引用元ソース

https://news.yahoo.co.jp/articles/92ce22476420829d3971dfe32a407f14fc0c76f7 





192: 名無しさん@ 2022/11/24(木) 18:53:14.17 ID:AyU+X/ZB0

>>1
そんなヨボヨボ状態で車の運転しようってのが、そもそもの間違いなんだよ


375: 名無しさん@ 2022/11/24(木) 19:01:55.83 ID:0jW/Og8F0

>>1
因果応報。


5: 名無しさん@ 2022/11/24(木) 18:42:12.08 ID:/2sr9R+Z0

交通刑務所なら快適なんじゃないの?


19: 名無しさん@ 2022/11/24(木) 18:43:36.72 ID:quMq9IOe0

上級の生活に慣れてるからきついだろうな。それが罰ってもんよ

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